肌の洗いすぎはスキンケアになりません

スキンケアに夢中で

肌荒れに悩んでシズカゲルの口コミを見て買おうかと思っていたころ、

スキンケアに夢中になりすぎて失敗したことがあります。
その頃肌を清潔にすることがスキンケアになるんだとばかり思っていて・・・。

入浴でカラダを洗いすぎてしまって肌が粉を吹いたようになってしまったのです。
カラダをこするスポンジも柔らかめじゃなくて垢がよく取れるタイプを使ってました。

硬めのスポンジのほうがカラダの垢がよく取れますよね。
肌に刺激が強いのはわかっていても、こすり洗いしているときの刺激が気持ちよくて肌がデリケートなのを忘れてしまうのです。

自分の肌が普通肌だと思い込んでいたのもいけなかった。
年々わたしの肌は弱くなり乾燥には特に弱い肌になっていたのです。

スキンケアを見直して

清潔も度が過ぎると肌に悪いとわかっていながら体臭も気になり毎晩ゴシゴシ。
これを続けていたら肌が痒くなって夜も眠れなくなりました。

無意識に手がスネに行ってボリボリかきむしってしまうし、脂肪が多いお腹周りさえ乾燥のかゆみが出て。
これじゃダメだと手のひらに石鹸をつけて肌を洗うだけにしたら肌が回復しました。

それから数年経った今スポンジは一切使いません。
石鹸さえ週2回くらい使えば良い方。

お湯に浸かっているだけでスキンケアは充分です。