保育園の給食補助員をしました。

保育園の給食

保育園の給食補助員をしました。

朝8時15分から12時15分までの4時間です。

服装は上から下まで白、髪の毛一本も見えないような格好なので、首もみんな覆うような形だったので夏は大変暑く辛かったです。

私の仕事は1歳未満の乳児から6歳児までのおやつ、昼食作りの野菜切りの作業でした。

衛生面、アレルギー、年に合わせた食事の量、切り方。そして限られた時間内に全部完了していなければならないので、とにかく時間との勝負でした。

果物は手袋をしての作業だったので思うように手が使えなくてたいへん苦労しました。

子育ても終わり、小さな子どもが家にいないため、食材も大雑把に切って作る家の食事から一転して、とにかく細かく、でも歯ごたえのあるようにと、箸で持てる大きさを保つようにメニューに合わせた切り方を指導していただきながらの毎日でした。

食材は、全部3度洗い、果物は洗う時も手袋着用、生で食べるものは全部手袋着用でした。果物の量と毎日欠席人数を把握しながらの分配にも苦労しました。

12時20分位に仕事を終えて、帰る前に子どもたちに、「給食先生、今日の給食おいしかったよ。」とか「残さずにみんな食べたよ。」と言われると、とても嬉しく、明日も頑張ろうと思えました。

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