幼馴染の片思い、今はただの他人になった

おさななじみ

私と彼は幼稚園から知り合って、小学生と中学校もずっと一緒でした。

一応幼馴染でした。

いつも放課後、いろいろなところへ冒険しに行って、とても嬉しい思いでばかり残っていますが、ずっと彼のこと好きでした。

みんなもいつも私は彼と一緒に遊んでる姿を見たら、冗談で恋人じゃんと言われていました。

その時は、恥ずかしかったと思ってたけど、実はとても嬉しかった。

でも小学校三年生になって、クラスのみんなも変わりました。

もちろん私も彼と違うクラスに入りました。違うクラスなので、あまり会えませんでした。

それにその時から彼は新しい男の友達知り合って、みんなに笑われないようにだんだん私と遊びに行ってくれませんでした。

好きという気持ちはずっと心の中で置いていましたが、彼に伝えていなかったです。

ずっと彼は彼女を変えて、私は友達の立場で見ていましたが、最後は友達も言えませんでした。

他人になりました。今はもう会っても挨拶もせずに、他人みたいにすれ違います。

時々残念だと思いますが、私は今も愛してる彼氏を見つけましたので、そのことは思い出になるだけです。

 

 

保育園の給食補助員をしました。

保育園の給食

保育園の給食補助員をしました。

朝8時15分から12時15分までの4時間です。

服装は上から下まで白、髪の毛一本も見えないような格好なので、首もみんな覆うような形だったので夏は大変暑く辛かったです。

私の仕事は1歳未満の乳児から6歳児までのおやつ、昼食作りの野菜切りの作業でした。

衛生面、アレルギー、年に合わせた食事の量、切り方。そして限られた時間内に全部完了していなければならないので、とにかく時間との勝負でした。

果物は手袋をしての作業だったので思うように手が使えなくてたいへん苦労しました。

子育ても終わり、小さな子どもが家にいないため、食材も大雑把に切って作る家の食事から一転して、とにかく細かく、でも歯ごたえのあるようにと、箸で持てる大きさを保つようにメニューに合わせた切り方を指導していただきながらの毎日でした。

食材は、全部3度洗い、果物は洗う時も手袋着用、生で食べるものは全部手袋着用でした。果物の量と毎日欠席人数を把握しながらの分配にも苦労しました。

12時20分位に仕事を終えて、帰る前に子どもたちに、「給食先生、今日の給食おいしかったよ。」とか「残さずにみんな食べたよ。」と言われると、とても嬉しく、明日も頑張ろうと思えました。